スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WORLD HAPPINESS 2009

先日、テレビで8月に開催された WORLD HAPPINESS 2009
のLIVEのダイジェストを放送してました。

それで、 Y.M.O が出演してたんです。
なんか、数年ぶりに彼等のLIVE観ましたが、
こんなにもカッコいいライブバンドなんだ、と改めて認識させられました。
よけいな演出は何もないんですが、
観てて鳥肌立っちゃいましたよ。

Y.M.O のCDは S.E.T とのコラボアルバム SERVICE
しか持っていませんが、コレを機会にアルバム揃えよっかな~。

来年もこのイベントが開催されるなら、必ず観に行きたいと思います。
欲を言えば、ギターは 渡辺香津美 さんだったらウレシイな~。

Y.M.O は既に日本のスタンダードですね。

スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

MAKOTO OZONE featuring NO NAME HORSES


blue note


本当は、今月から JAZZ TROMBONE 教室へ通う予定だったのですがー、
仕事のスケジュールの都合や、その他イロイロあって、しばらくお預けになってしまいました。残念!

ま~、こんなご時世、
忙しくさせて頂いているだけでも幸せと思わなくてはね。
バチが当たりますから。

そんな訳で、ストレス一杯な毎日を過ごしておりますが、
今日は、奥様と一緒に、以前より楽しみにしていたライブを
BLUE NOTE TOKYO まで観に行ってきました。


ozone.jpg


小曽根真 featuring NO NAME HORSES

日本が世界に誇るジャズピアニストを中心に、
スター・プレイヤー達が集結した夢のビッグバンドです。

Makoto Ozone (P)
Eric Miyashiro (tp, flh)
Mitsukuni Kohata (tp,flh)
Sho Okumura (tp,flh)
Yoshiro Okazaki (tp,flh)
Eijiro Nakagawa (tb)
Yuzo Kataoka (tb)
Junko Yamashiro (b-tb)
Kazuhiko Kondo (as,ss,fl,pic)
Atsushi Ikeda (as,fl)
Toshio Miki (ts)
Masanori Okazaki (ts,cl)
Oshihiro Iwamochi (bs,cl)
Kengo Nakamura (b)
Shinnosuke Takahashi (ds)
Pernell Saturnini (per)


ジャズファンの方が見たらビックリするようなメンツ揃い。
まさに奇跡のビッグバンドです。

ですので、いまさら細かなレポートは書きません。(笑)


今日はTokyo tourの最終日。しかも、2nd Stageと言う訳で、
本当に本当のThe Final Setです。
小曽根さんはじめ、暴れ馬達も熱かったですよー。

ニューアルバムの「JUNGLE 」に収められたラテン・フレーバー溢れる曲を中心にオーディエンスも総立ち アーンド 踊る踊る!

オマケに、アンコールを3回もやってくれて、
モー、おなか一杯・胸いっぱいなライブでした。


ozone02.jpg


あれ~、ラテンやりたくなってきちゃったカモ~・・・。




テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

JIM HALL

jim hall


昨日の夜は、奥様と一緒にオーチャードホールへJIM HALLのライブを観に行ってきました。

ジム・ホールと言えば、パット・メセニーやジョン・スコフィールド等をはじめとする、現在のトップギタリスト達からも最大級のリスペクトを受けているジャズギタリスト界の巨匠。
今回は、1975年にJazzにアレンジして発表した『アランフェス協奏曲』をジムが新たにアレンジし、クインテッドだけでなく、ビオラ5名 チェロ5名のストリングスを加えた総勢15名による大編成での演奏が観れると言う事で、普段はJazzなど一緒に聴く事の無いクラシック派の奥様も大変楽しみにしておりました。

仕事を早めに切り上げ、なんとかPM7時ギリギリにオーチャードホールへ到着。
会場内は思った程満席ではなく、2階席は一部空席も目立ちましたが、それでも、比較的年齢層の高いジャズファン達の熱気で満ちておりました。
まだ明るい客席からステージ上を覗くと、ジムのギター(おそらく、サドウスキーのジム・ホール シグネチャー?と思われる。)がギタースタンドに立て掛けてあり、その横にポリトーン?のギターアンプ置かれているのが見えます。

定刻となり、場内の灯りが落ちると(前回ジョー・サンプルの時と同じく、非常灯まで消えて真っ暗!)、ステージ上に懐中電灯で足元を照らされながら、車椅子を押されてステージセンターへジムが登場。
客席はほんの少しサワサワとしましたが、スポットライトが当たるとジムの元気そうな声が聞けてホッとした雰囲気に。
そして、演奏開始。


注目の一曲目、
ジムのソロによるおなじみのスタンダード 
All the things you are 』。
シングルトーンで穏やかだけど味のある音、そして喋っているようなリズムと間をもつフレーズ。なんだか、思わず涙が溢れそうになります。

そして2曲目。
ジムの盟友であり、本日のスペシャルゲストであるミスター・ベースこと
RON CARTERの登場です。
俳優のモーガン・フリーマンにも似た崇高な風貌を有する長身のロンが、椅子に座ったままのジムの元まで歩み寄り、両手で彼の右手を包み込む様に握手する光景は、まるで一枚の画を見ている様。 ここでもまたググッっときました。そして・・・、
二人のプレイが生み出す、その瞬間瞬間に、耳から聞こえる「音」によるものだけではない Swing の Vibe と、濃厚な充実感を私(オーディエンス)は身体の芯に感じ取りました。

3曲目になり、いよいよ
Geoffrey Keezer(P) 
Greg Osby(S) 
Steve Laspina(B) 
Terry Clarke(Dr)
の登場で、クインテット編成による演奏となります。
実力派揃いのメンバーだけあって、どの曲もそれぞれのプレイが光っておりました。


途中、15分程の休憩をはさんだ後、10名のストリングスが参加し贅沢な編成による第二部の開始。
ジムのギターとストリングスだけによる曲もあったりして、そのアレンジも大変興味深いものがありました。


そして、ついに最後の曲 『アランフェス協奏曲』 となります。
オリジナルレコーディングメンバーでもある、Bassのロン・カーターが再びステージ上へ。
ジムが同曲を日本で演奏するのは、1976年の来日時以来、実に33年ぶり・・・というJazzファン及びJim Hallファンにとってはまさに垂涎の作品。
アレンジが違うとは言え、この瞬間を待っていた方も多かったのではないでしょうか。

大きな歓声と止まない拍手に促される様にアンコールへ。
曲は Sonny Rollins の St.Thomas。
曲中、驚く程長いギター・ソロを披露するなど最後までエネルギッシュにプレイ(まるでギターと遊んでいる様な)しているジムを観ながらまたググッとこみ上げる私。


※ 余談ですが、今回とても興味深かったのが、ジムがエフェクターをいくつ
  か使っていた事。中でも DigiTech の WAHMMY らしきペダルを傍
  らの譜面台の上に置き、手で操作しながらピッチ・シフターやオクター
  バーとして数曲で使っていたのにはビックリしました。今回のストリング
  スとの競演という企画も含めて、まだまだ新しい事にチャレンジしようと
  しているんですね。


終演後、他のメンバーが舞台袖へ入った後、最後に車椅子でステージを去るジム。
会場にはオーディエンスの感謝と賞賛の拍手がいつまでも続いておりました。



御歳78歳。 チラシにも書いてある様に、ジム・ホール (日本では)最後の「アランフェス協奏曲」となるかもしれませんが、しっかりと、私の「記憶」そして「心」に残す事ができました。





テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

THE YELLOWJACKETS featuring MIKE STERN

CC


日曜日に引き続き,昨晩は、abcafe bandのサウンドの要であり、JazzmenのProfessor Shigabrielさんよりお声をかけて頂き、
丸の内のCOTTON CLUB

THE YELLOWJACKETS
featuring
MIKE STERN


のLiveを観に行ってきました。

観たかったんですよね~。黄ジャケもM.Sも。

マイク・スターンは、マイルス・デイヴィスが1981年にカムバックした際、ギタリストとして抜擢された程の、テクと感性とセンスの持ち主。
マイク・スターンバンドの時とは、やはりちょっと違うプレイスタイルにするのかな? と思っておりましたが、やはり彼は彼。
おなじみの、ピッチシフターを使い、ちょっと原音にずれた音を重ねる事で強めのコーラス効果を持たせた音と、Jazz色の強いナンバーの中でも、いきなりオーヴァードライブの効いた音で弾きまくるギターソロ。
ギターの指板の端から端まで、縦横無尽に駆け回る左手の指を見ていると、この人の頭の中はどうなってるんだろう?と思います。
そういえば、今回G AmpはFenderのTwin Revervが2台でしたね。
レンタルの様でしたが、2台とも使っていた様ですので、一台がサブと言う訳ではなく、ステレオで鳴らしていたのかな?


今回のこのセッションの母体となる黄ジャケの方は、もちろん最高!。
オリジナルメンバーの Russell Ferrante Jimmy Haslip 、3人目?のSaxプレーヤーのBob Mintzer等の老練な(そんな年寄りじゃないかっ。)プレイも楽しめましたが、一番若いDrのMarcus Baylorがとても印象的でした。

いや~、楽しかったな~。

でも、せっかくCOTTON CLUBなのですから、今度はいつか、奥様とDinnerなんかいただきながらLive鑑賞する、なーんて言う楽しみ方もしてみたいものです。
だから・・・、
「お小遣い上げてくださ~い。」


< オマケ >
Liveが2ndだったので、始まるまで近くの饂飩屋でウドンを食べていたら、隣のテーブルに女優の
長○ま○み さんがいらっしゃいました。
チョットうれしかったりして・・・。

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

Randy Crawford and Joe Sample Trio



JS


昨日の日曜日は、先日Eric Claptonの武道館Liveにご一緒したユミ姐と、
Randy Crawford and Joe Sample Trio
featuring Steve Gadd and Nick Sample  JAPAN TOUR 2009

へ行ってきました。

私が、心の底からRespectする Big Name 3人のLiveと言う事もあり、
昨年から大変楽しみにしていました。

場所は渋谷のBunkamuraオーチャードホールです。
いいですねー、オーチャードホール。
初めて行きましたが、中に入ってからラウンジがあったりして。
少し早く着いたものですから、ウィスキーのオンザロックなんぞ舐めながら開演を待っておりました。

そして、演奏開始。
演出の為、非常灯も消された、真っ暗な会場のステージ上に、
ピアノと黒い Gadd のドラムセットが浮かびあがります。
非常に、シンプルで無駄の一切ない景色です。
そこへ、これまた揃いの黒いシャツとパンツを着たの3人がまず登場。
前半は、JOE, NICK, GADD の3人によるTrioによるインスト。

どちらかと言えば、Jazz Player と言うよりは、70年代のクロスオーヴァー~フュージョン・シーンのマスター・キーボーディストにカテゴライズされる Joe Sample だけあって、
難解なテンションをちりばめたコード・ワーク、ソロ・ワークを聴いていても、
「君達に、コレが解るかい?」と言った挑戦的なアプローチは無く、
あくまでもメロディアスで、お洒落で、叙情的なプレイスタイルには、大変心惹かれます。

Bass はJoeの息子さんで Nick Sample が、参加しておりました。
さすがに親子。Joe のDNAがうけつがれているせいか、正確で安定したプレイを披露し、ハマリ度は良かったのではないでしょうか?
しかし、他の二人が別格なのと、若さのせいもあって、化学反応的な副産物を生むパフォーマンスをする程の所までは及ばなかったかな~?。
ここに、もし Ron Carter かなんかが加わっていたら、どんな事になっていたか?なんて考えると面白いですね。


演奏の話題に戻りましてー。
オーディエンスお待ちかねPiano SOLOによる Melodies of love でググッときたところで、いよいよ歌姫(歌女王?)の登場です。


Randy Crawford の生声は初めて聴くのですが、
なんでしょう? この癒しと言うか、 暖かさと言うか、
でも、甘ったるすぎず、単調にならず・・・。
安定感と言うか、安心感と言うか・・・。
思わず、心の中で「ウワーツ、ありがとう!」って呟いてしまう様な声。

特に、何オクターブ出る魔法の喉を持っているとか、
声を張る事で感情を表現するとか と言ったタイプではないのですが、
少しハスキーな声で囁く様に、そして幸せそうに唄っているその声が、やけに、聴き手の身体の中にまで入ってきます。
その声が響いた瞬間に、会場の空気すべて彼女のものにしてしまう表現力を持つとでも言いましょうか。
まさにトップミュージシャン達が認める唯一無二なDIVAである由縁が、その辺りにあると判ります。


最後は、お約束。STREET LIFE
編成こそ違うものの、リズムや構成は、ほぼ The Crusaders の演奏を忠実に再現してくれました。
これもオーディエンスにとっては嬉しいサービス。

アンコールでは、これまたサービスで、昔ドラマの挿入曲としても使われていた Almaz を披露。


演奏終了後は、まるでクラシックコンサートの様に、オーディエンス総立ちでスタンディングオベーション。

大変、満足できる時間を過ごせました。

これで、チケットが先日のE.Cのチケット代の2/3以下!
「スッゲー安すぎるよねー!」
なんて事を、ユミ姐と話しながら会場を後にするのでありました。



< 今日のオマケ >

私   「Joe Sampleのコンサート行ってくるよっ!」

奥様  「 それって、どんなBand ? 」

私   「 あのねー、Joe Sampleってバンドじゃないから。 もとThe Crusaders にいた一人!」

奥様  「 あー、知ってる、知ってる。 オラは死んじまっただ~♪ のバンドでしょ?」

私   「 そっ、それは、フォーク・クルセダースだから・・・汗。」 


しっ、しかし、お前、何歳だよっ・・・? 
そっちを知ってるほうが、スゴイ・・・!

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。