スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

abCAFE BAND 打ち上げ




 
昨夜は、この秋に演ったライブのバンドメンバーが集まって忘年会兼、打ち上げを行いました。
場所は、やはり古くからの音楽仲間であるオーナーが営むOzierと言う隠れ家的ダイニング&バー。
(ココ、ホント美味しいですよ。例によって隠れ家なので、場所は教えませんが。笑)


残念ながら、メンバー全員参加とはなりませんでしたが、
それでも、今年一番ウマイ酒、料理、会話が味わえました。

「皆さ~ん。本年は誠にありがとうございました。
来年もabCAFE BANDでカッチョイー音、出しちゃいましょーぜい!!」




スポンサーサイト

Guitar Effect System Ⅱ



R0012369.jpg  

以前、コンパクトエフェクターのみで組んだエフェクターボードの紹介をさせていただきました。その後、よりコンパクトで、よりハイクオリティーなシステムへ変更すべく、イロイロと考えをめぐらせておりましたが、

デカくなってんじゃん・・・!

やはり、目指す音を追求した結果こうなってしまいました。

コンパクトエフェクターが主流の今日、時代逆行とも思えますが、音に妥協はできません。
それでも、無理を言ってなんとか4Uに収めてもらいました。

システムの内容は。上から
EVENTIDE Eclipse
Lexicon MPX1
CAE 4x4
CAE GVCA
CustomMixer Mod.
となっております。

主にLexicon MPX1がReverb, Delayを担当。
EVENTIDE EclipseにChorus, Pitchやフィルター系エフェクトをを担当。といった感じです。

もちろんEclipseにはCAJのカスタムプリインストールが入っておりますが、自分としては、もう少し控えめな、自然な感じの掛り方の方が好みでしたので、それに合わせて設定していただいております。

Rack 002

コンプレッサーは当初、dbx等のラックタイプも考えてはおりましたが、それで1Uを使いたくなかったので、ラック背面にkeeley Compを収めてもらいました。
おかげで、コンパクトコンプでないと出せないパーカッシブなカッティングプレイも可能です。背面にはそのほかRC Booster SHも収まっており、共に4×4でON OFFコントロールできます。

R0012370.jpg

ペダルボードの方は
CAE RS10
XVP10
Budda Wahとなっており、
RS10でMIDIコントロールを行います。

尚、このシステム、現在AmpはKoch Twin Tone ⅡHead でモノラル接続となっておりますが、Pre&Power Ampを接続することで、ステレオor3wayに変更できるようにも組んでいただいてます!!。

以上の、システム設計、組付け及びサウンドプログラムをしていただいたのが、高円寺にあるGuitarShop Z'sさんとそのスタッフの皆さんです。
相談の段階から、完成納品まで、本当にお世話になりました。
 
さてさて、今後、本システムの拡張性を生かして、更なるヴァージョン・アップを試行して行きたいと思います。

guitar system1

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

妙蓮寺



妙蓮寺 003


先日、仕事でおじゃました妙蓮寺にお住まいのお客様のお宅で、頂戴したお土産です。

その名も【妙蓮寺】という日本酒。
特に、地酒という訳ではなく、地方の蔵元さんが作っている様ですが、妙蓮寺にあるコンビニのうち2軒のみで扱っているとの事です。
面白いですよね。私が住んでる町の名が付いた酒もあったらいいのに、と思ってしまいます。

早速、正月に頂きます。

テーマ : お酒全般
ジャンル : グルメ

ANALOG.MAN



analogman 005

ANALOG.MANのMINI BICOMPです。
今年のクリスマスも、やっぱり我が家へはサンタさんが来てくれなかったので、自分で買いました。
新品はStomp Boxにしては高くて買えないので、中古です。

このCompは、左側がRoss Compressor(CompROSSor)の改良バージョンで、右側がDan Armstrong Orange Squeezer(Juicer)となっております。
いわゆるROSS系ですが、Dyna Compの様にパキパキにもできるので、パコパコファンキーカッティングが大好きな私には、重宝しそうです。
 
私見ですが、同じくROSS系のコンプと言われるKeeleyのCompと比べるとより個性がより強い様な気がします。それ故、好き嫌いが分かれるトコロかもしれませんね。
でも、この小さな箱に2つのCompが入っているなんて面白いので、今度コンパクトなPedal Boadを組む時に、是非入れてみようと思います。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽



飲み会 003

おとといの土曜日は、古くからの仲間達と忘年会してきました。

このメンバーと集まる時は、決まって朝帰り。

業種も業界も違い、皆それぞれいろんな悩みやストレスを抱えている連中ですが、
それでもタフに生きている姿を見ると、自分も頑張ろうという気持ちが湧いてきますね。

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

Xotic Effects



Xotic 001

XoticのBooster3兄弟です。
ケースの色からして、それぞれの役割がなんとなく判りますよね。

スタジオに行く時もこれだけ持って行けば(先日紹介したPedal Boadを持って行かなくても)、結構イイ音が出ちゃいます。笑
特にTrebleとBassのEQが便利で、スタジオに置いてあるAmpの特性に合わせて調整してます。

主にBBで基本の歪みを作って、ACやRCはBoosterとして使うといった感じで使用しておりますが、
一度使うとクセになります!
詳細についてはPCIのHPをご覧になってください。

上の3色以外にも、ケースの色違いや材質違いが出されておりますが、ギタリストの天野清継さんによると、それぞれ微妙に音が違うとの事です。
全部そろえるのは大変ですが、今度Shopで聴き比べてみたいですね。

Xotic 002

コレは先日1000台限定と言う文句につられて、購入してしまいましたRC BoosterのScott Hendersonモデルですが、コレはこれで良いですね。

私見ですが、クリーンサウンドで掛けっぱなしにして、音に艶や色気を出させるならノーマルの方が良いかも知れませんね。RCB-SHは良い意味でその辺のクセが弱まっている代わりに、歪ませてコードを弾いた時等でも、全ての音域が鳴ってるって感じがします。
どちらも個性があってすばらしいので、バンドの編成や曲のジャンルによって使い分けてみようと思います。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

津軽



津軽はウルトラマン商店街にある小料理屋で、
私が選ぶ隠れ名店の一つです。

隠れ名店ですので、写真も住所も載せません。 笑

10人も入ればいっぱいになる店といい、
オヤジさんオカミさんの人柄といい、
もちろん、味といい、
丁寧な仕事といい、
適度な量といい、
値段といい、
etc。

全てにおいて、イイ塩梅なのです。

「旨い肴で、旨い酒」ってな気分の時は、必ずココに寄って帰ります。

「明日の活力の為に11時に閉店させていただきます!!。」

という張り紙のお陰で、二日酔いになるほど深酒をしないですみますし・・・。

寒かった昨日の夜。熱燗で身も心も温まってまいりました。

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

クリスマスツリー



ツリー1


上の写真を見て、ピンッとくる方もいらっしゃると思いますが、
私が生まれ育った町の、駅前花壇のクリスマスイルミネーションです。


ツリー2


そして、その町にある学校の入口脇にある、巨大なクリスマスツリーです。
19mもあるヒマラヤスギにイルミネーションが施され、実に息を呑む美しさですよ。

幼い頃より、この光のプレゼントを大変楽しみにしていたものですが、
近年では、タイミングが合わず、なかなか見る機会がありませんでした。

この催しは12/25迄という事で、今日はウチの奥様がわざわざ写真を撮りに行って来んですって。

この灯りが消えると、もう新年へのカウントダウンですね。

テーマ : クリスマス☆
ジャンル : 日記

Merry Xmas



祖師谷


今日はクリスマスイブです。
我が家へサンタさんが来なくなってから、
クリスマスと言えば、家で・外で、飲んだくれる事しかなかった我々夫婦ですが、今年は、お誘いあって、ウチの奥様と、近くにある教会のクリスマス礼拝へ出席して来ました。

このステキな教会は、ウルトラマン商店街から、路地をほんのちょっと入った所にあります。

普段はRockな私ですが、時には、オルガンやハンドベルの音に包まれたり、
賛美歌を合唱するのも、なかなか良いものです。

礼拝が8時半頃終わったので、私は残りの仕事を片付けるべくOfficeへ・・・。
奥様は、そのままお友達と飲みに出かけたのでした・・・。

やはり、奥様はいつものクリスマスです。

テーマ : クリスマス☆
ジャンル : 日記

Martin OOO-28



Martin000 001

写真は、MartinのOOO(トリプルオー)-28です。現在私が所有する唯一のアコギです。
この秋に演ったライブで、アコースティックギターを使う必要があった為、ちょうど何か良いアコギはないものかと探していた時に、タイミング良く、古くからの仲間から譲ってもらいました。
 
OOOはショートスケールなので手の小さな私でも大変弾きやすいです。ネックの両サイドにバインディングが入っていない点も弾きやすさに影響しているかもしれません。。
音色は、ドレッドノートに比べるとやや柔らかめでフィンガーピッキングにはもって来いで、私好みです。

ケチを付けるとすれば、28は高そうに見えない事(笑)。上位機種の様にアヴァロンまで使って派手に飾って欲しいとは思いませんが、もう少しだけ豪華さを演出してもらいたいものです。

今回、ライブでの使用と言う事で、さすがに生音をマイクで拾うのはPAさん泣かせだと思い、何かPUを内臓しようと思ったのですが、貧乏生の私は、どうしてもボディーに穴を開ける事に抵抗があった為、間に合わせでFISHMANのNEO-D HUMBUCKINGを使ってみました。
写真の様にサウンドホールへはめるだけで、直接プラグインできるのでとても簡単なのですが・・・。
やはりアコギの音はアコギ専用アンプで鳴らすか、専用プリアンプで作った音をラインで取ってもらった方が良いでしょうね。(JC-120に直接突っ込んだのですが全然ダメでした。笑)

バンドの中でアコギを使うのは難しいですね。今後の課題です。

Martin000 003


テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

ポカポカ散歩






今日は、まるで春でも来たかの様な、暖かな一日でした。

ここの所、雨の日も多かったせいで、Jodie嬢の散歩が十分でなかったので、そのストレスを解消すべく、ウンッと散歩して参りました。


Jodie3.jpg


落ち葉絨毯の上は、何故かとても興奮するらしいJodie嬢。
しばらく、気が狂った様に走り廻っておりました。


Jodie2.jpg

(木の根元は、いろんな犬がオシッコしてるから寝るなっつーの!)


Jodie1.jpg

(キャッチボールをガン見の図。)


Jodie4.jpg


あまりの暖かさの為か、公園の桜の花?が開花しておりました。
これも地球温暖化のせいでしょうか。
どおりで、Jodieの冬毛が増えないはずです・・・。


テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

I love NY






ウチのキッチンの壁に掛けてあるこのポスターは、以前オークションで落札した物ですが、NYの老舗芸術大学「スクール・オブ・ビジュアル・アーツ(SVA)」の広告ビジュアルとして発表されたものです。同大は、地下鉄構内に広告を出すアイデアも画期的だった1950年代から例年著名アーティストによるポスターを掲出してきました。
 
「I LOVE NY」のロゴデザインも手がけたグラフィックデザイナーのミルトン・グレイザーさんは2001年、「I LOVE NY」のデザインをベースに、9.11テロに対し「I LOVE NY MORE THAN EVER」というメッセージを追加したポスターを発表。それがコレです。

赤いハートの左下が黒くなっているのが判ると思います。NYに行かれた方でしたらお分かりだと思いますが、ハートをマンハッタン島に見たてると、ちょうど黒くなっている所がWTCのあった位置となります。又、それと同時に傷ついた人々の心も表しているのでしょう。

政治的、宗教的な話は別にして、
ニューヨーカーの、「再生を誓う祈り」の様なものが、デザイナーによって、言葉とデザインに、よく表現されていると思います。

テーマ : デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

Guitar effect system



4×4 001

いつも写真がボケていて申し訳ありません。

かれこれ、20数年ギターから遠のいていた私ですが、
去年、ギターマイブームの再来と共に、再び機材を集め始めました。

とは言え、当時イロイロなコンパクトエフェクターやらペダルやらを、
直列でゾロゾロ並べていた時代の人間にとっては、まるで浦島太郎状態!。

とりあえず、良い!と評判のモノを、Webshopで買ったり
オークションでコツコツ集めたりして、試しに自分で組んでみました。
(写真は去年の秋に組んだ1st systemです。)

当初のテーマは、スタジオにこれだけ持って行ってJC-120に突っ込むめば何でもできる、コンパクトなボード! と言うものでした。(たいてい何処のスタジオもJCはありますものねー。)

見よう見真似で素人が組んだ割にはノイズも少なく、オールマイティーなボードとして
そこそこ満足しておったのですが・・・。

このボード、とにかく  重い。 重すぎる。

体重計で計ると30㎏以上ありました。

これでは、当初のテーマであるコンパクトと言う点に反する!
「やはり、空間系はラックにして足元はもっとスッキリコンパクトにしよう。」
「CAJ RS616は賢いが、デカすぎるので、もっとコンパクトなスイッチャーにしよう。」
等々、酒を飲みつつ反省するのでした。

って言う事で、システムの変更とあいなった訳です。

続く・・・。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

プレゼント



佐藤

つい先日、奥様の誕生日だったのすが、
ウチの気の利くスタッフがお祝いにと、Officeへシャンパン(MOET)を買ってきてくれました。

そして、さらに気の利く事に、私には【佐藤の麦】の一升瓶を買ってきてくれました。(アリガタイ!)
なので、ここ二日ばかりは、家呑みしてます。

ロクな肴が無くても、豆腐と炒り銀杏さえあればスイスイ入っちゃいます。
と、言う事で連日二日酔い。

テーマ : お酒全般
ジャンル : グルメ

Valley Arts



Valley Arts 001

これが問題の、以前所有していたValleyArts Custom Pro。

派手でしょー?

あんまり派手なので、手放しました・・・。
(もったいなかったかな~?)

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

ESPストラトモデル



ESP 001

なんだー、また黒のストラトかよっ! と言われそうですが、
そうなのです。何を隠そう、現在私の持っているエレクトリックギターは全て黒のストラトタイプなのです。

一時はフレイムトップバリバリのValleyArtsなんかも所有しておりましたが(今度写真アップします。)、なんだか近年は、そんなゴージャスなルックスのギターに合うプレイはしなくなった(イヤッ、出来なくなった!)ものですから・・・。 
黒ってなんか潔くて、男っぽくて良いのです。

このギターは25年程前にSteve Lukather・Jay Graydon・Larry Carlton・Michael Landauなんかが大好物だった頃、ESPでオーダーして作ってもらったものがベースです。
Bodyはジャスパーウッド1Pのトラメバリバリ(写真では判りませんが、黒塗装の上からでも木目がわかります。)、もちろんFRT搭載で、当時まだ日本にほとんど入っていなかったValleyArtsのルカサーモデルを意識したルックスに仕上げてもらいました。PUはESPのオリジナルで、シングル×3ですが、VoPotを引っ張るとセンターとリアがハム構造になる様になってました。

あっ、余談ですが、1981年まだ私が高校生の時、LAの有名なBaked Potatoと言うクラブでカールトンのライブを見に行ったのですが、カールトン君があのRoom335をValley Artsのストラトタイプでプレイしていたのを見て、ある意味ガッカリしたのを覚えています。(それじゃRoom Valley Artsじゃん!)
※ 多分コレ!

社会人になってから、ギターも辞めてしまい、かれこれ20数年Bedの下に眠っておったのですが、近年のギターマイブーム到来に合わせ、再生してみました。
今回PUはオーソドックスにDimarzioのHS-3です。結局Neckも交換して、Bodyの材以外は全て新しくなってしまいましたので、リペアというより、新規オーダーって感じですね。

音は? メイプル材ほどカリカリはしませんが、やはり少し硬めかな~?
歪ませないでのカッティングなんかはイイ音です。
PUとの相性はイイのか悪いのか判りませんが、今度またリペアマンと相談して載せ変えてみよっかなー、と考えております。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

風に吹かれてトナカイJodie





誰が考えるのでしょうか?

犬にとっては大迷惑!
人間にとっては大ウケ!

ウチの奥様は今日も仕事をサボッテこんなグッズを見つけてきました。
(・・・って言うか仕事シナサイヨ!)

テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

Elle & Riki



2008121400020000.jpg

引き続き、我が家の猫たちの紹介をします。


左側がElle 生後(推定)1年2ヶ月 ♀ 独身 (エル=Lではありません。Elleです。)
2008121400030000.jpg


右側がRiki 生後(推定)6ヶ月 ♂ (小鉄と毛の柄・色もソックリですが別猫です。)
2008121400150001.jpg

推定と書いてあるのは、やはり彼等2匹共、元々捨て猫だからです。

Elleは、今や猫捨て場のメッカ?である千代田区の千鳥ヶ淵出身。都会っ子なのです。
Rikiは、横浜市の某駅前広場出身。
縁あって我がファミリーに加わりました。

彼等と出合った頃はJodieもスッカリ大人の女性になっておりましたので、ウチへ迎え入れる事ができました。

なんだか最近、犬のJodieが猫っぽく、猫の彼等が犬っぽくなって来た様な気がするのですが・・・。

彼等の生態については、また報告させていただきます。


テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

小鉄



コテツ

我が家の猫たち、一人目の紹介です。
彼の名前は小鉄と申します。別にじゃりん子チエのファンではありませんが、「猫の名前と言ったら小鉄でしょう。」とウチのスタッフに言われて、そのままになってしまいました。
現在、推定2歳3ヶ月の♂、独身です。

2年前、Jodieを診てもらっている動物病院に箱に入れられて捨てられていた彼を、ウチの奥様が里親として引き取って来てファミリーに加わりました。
しかし、当時はJodieもPuppyでしたし、小鉄も生後(推定)2ヶ月でしたので、一緒に居るのは難しいのでは・・・、と言う事で、実家に住んでもらう事にしました。

キジトラ柄の猫は大きくなりやすいと聞いた事がありますが、実際現在5キロ近い巨漢になっております。

テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

Dog Cafe



2008121414530000.jpg

昨日の日曜日はオフになったので、昼食のあと、近くのRoomerというDog Cafeに奥様とJodie嬢を連れて食後のCoffeeを飲みに行ってまいりました。
ココはウルトラマン商店街から少し入った住宅街にあります。目だった看板もなく、気をつけないと通り過ぎてしまいそうですが、お店の中に入るとCafe兼Galleryになっている事もあり、ドッグオーナーのみならず、アート好きの方にも人気のあるステキなお店ですよ。
かしましいウチのJodie嬢もちょっと気取っておりますの図、が下写真。

2008121414510000.jpg

ちゃんとした食事メニューもありますし、もちろんBeerもありますので、愛犬を連れてランチでほろ酔い!なんてーのもできます。(なんか、宣伝になってますね。)
私はココへ来たのは3回目ですが、どうやら、ウチの奥様は日中仕事をサボって来ているらしい・・・。

テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

Canine Health





Canine Health(ケーナイン・ヘルスと読みます)って知ってます?

気がついたら、結構前から自宅のキッチンにこの金色の袋が置いてあります。
てっきり、ウチの奥様が好きなシリアルか何かかと思っておりましたところ、Dog Foodでした。(貼ってあるラベルをよく見れば判りますよねー。)
「ケーナインヘルスの原材料はすべて人間用の食材のみを使用しています。有機栽培認定農場で採れた6種類のオーガニック穀物に加え、多くの野菜やハーブが、愛犬の健康に不可欠な必須ビタミン&ミネラルのすべてを含んでいます。」(販売店の商品説明より)・・・ だそうで、とても身体にイイんですって。

身体に良ければ、当然値段もイイ! これに鶏肉のササミの茹でたのとか加える訳ですが、結構贅沢でしょ?。 しかし、ウチのJodie嬢 コレにしてからとても食いつきが良いのです。

我が家の中で、一番イイモノ食べてるJodie嬢でした。

DSC00565.jpg

テーマ : 犬との生活
ジャンル : ペット

Fender Stratocaster



FenderST 002

写真のGuitarは私が高校生の頃(1980年かな?)、旅行で訪れたLAのGuitar Centerの近くにある中古ギターショップで購入した物です。

購入した時には店の方に1972年製と言われ、最近までずーっとそれを信じておりました。
当時から72年以降のいわゆる3点留めネックのSTは、日本でもあまり評判が良くなく、1970~71までのラージヘッド4点留STが欲しかったのですが、いくらアメリカとは言え4点留となると値段もグッと上昇、又当時の為替レートが$1=220円位だった事もあり高校生の私にはとても手が出せる代物ではなく、しかたなくコレを買ったのを覚えています。

大学に入った頃から、FusionやAOR等いわゆるLA soundを好んで聴く用になった私にはこのSTの出番は無くなり、当時のBand仲間に貸した(拉致された?)後、数人の手を渡り歩き、それっきり行方不明になっていたのですが、なんと!昨年末24年ぶりにに奇跡的にも私の手元に戻ってきました。

しかしその容姿と言うと、オリジナルのシースルーモカブラウンだったBodyは黄色のペンキが塗られ、Pegは交換され、ブリッジの駒は社外のブラス製に替えられており、オマケに千社札が貼ってあるという状態。

サ~大変!と言う事で、リペアショップへ持ち込みBodyのリフィニッシュ(木目が生かせる状態ではなかった為、黒ラッカー塗装にしました。)から始まり、電気系、Peg交換(USA製が手に入らなかったのでfenderJapan製F KEY)、Bridge交換(GOTO)、各部調整etc・・・、オリジナルのルックスを保ちながら楽器として問題なく使える状態まで直してもらいました。

その際判明したのですが、SN及びもともとのBodyカラーから本機は1973~1974前期製である事が確認されました。(まー、その辺は全然拘らないのですが・・・)


FenderST 003


おかげで、プレーヤーズコンディションとしてはまずます。Bodyも乾いているせいか、又はセッティングのお陰か、結構鳴りも良いです。ただし、PUの出力が落ちてきている様で若干バランスが悪いので、Suhr FLあたりに交換をしようと企んでおります。

またまた、オリジナル度が低くなっていきますが。今となっては青春時代の思い出のGuitarなので、大事に弾き続けてみたいと思う一本ですね。

PU交換したら、又レポします。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

さつま寿



宿場 002
ウルトラマン商店街にいくつかある行きつけの居酒屋の中でも、特に私が長年通っている店があります。
ココ、とにかく旨い、早い、安いの三拍子揃っており、呑んべえにとっては胃袋にも懐にも有り難い店なのです。

好きでいつも呑んでいる【さつま寿】が「酒屋の都合?で当面入荷しません。」と主人より言われ、記念写真をパチリッ! 

宿場 007

それでもって、ついでに新しく入れた一升瓶もパチリッ!


まー、この一升瓶も年を越すまでは残ってないでしょうね。

テーマ : お酒全般
ジャンル : グルメ

Suhr Guitar



suhr 001

写真のGuitarは、私のサブ?と言うかこちらもメインと言ってもイイSuhrです。やはりお気に入りの1本!!

こちらもBodyはおそらくアルダーで、前述のJames Tylerとほぼ同じ様なスペックを持つ一本ですが、こちらはオーダーの艶消し黒に鼈甲柄ピックガードと言ういでたち。(特にMichael Landau Freakと言うわけではないのですが(笑)、このルックスに一目惚れして、実はオークションで落札しました。)

似た様な2本ですが音はと言うと、結構違いますね。PUの個性によるところだと思いますが、どちらかと言うとJames Tylerの方がRockっぽいかな? 
Bandで演る曲によって使い分けたいなと思っております。

Neckは定評のあるSuhrだけあって、プレイヤビリティーは大変良いです。(しかし、実はJames Tylerのthin neckの方が太さといい、ネックの裏のサテン塗装といい、私は好みですが・・・)


suhr 003

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

James Tyler



JT 005

そろそろ、Guitarの記事を書かせていただきます。

写真のguitarは、現在私が、メインで弾いているJames Tylerです。Classicなので、Bodyは普通のストラトシェイプです。
Bodyカラーは黒でマッチングヘッドがカッコイイでしょう?(好みの問題ですよね!)

Bodyの材質はアルダーで、bridgeはWilkinson。PUはfrontとcenterがDuncan Classic Stacksで、rearがDuncan TB4となっております。

James Tylerと言うと、太いNeckと思われガチですが、こちらはthin neckが選ばれており、手の小さな私にもバッチリです。
あまり専門的な事は判りませんが、Body全体の鳴りといい、音といい、弾きやすさといい、今のところ大変気に入っている一本です。

JT 006

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

Jodie



J写真

紹介がおそくなりました。
ウチの愛犬Jodie(ジョディー)です。

2005年8月9日生まれ、満三歳の♀のシェルティー独身です。
ジョディー・フォスターの様に賢い女性(イヤッ、単に私のイメージと好みです!)に育って欲しいとの思いから名付けました。

彼女の後ろに見えております犬小屋は、私が仕事の合間に一週間かけて作った物です。


J写真2


レッドシダーの無垢材のみを使いログハウス風に作ってみました。もちろん釘やビスは一切使っておりません。っと言うのはウソで見えない所に使っております。

Office兼Shopの外から見える所に置いてあるので、完成したての頃は「これと同じの作って欲しいんですけど!」なんていうありがたい?飛び込み注文がよくある程、高い完成度でしたが、全て丁重にお断りしました。(コレ作るの、あまりに大変なもので・・・。汗)

これから皆さんには、度々お目にかかる事となると思いますので、

何卒、宜しくお願い申し上げます!

テーマ : シェルティ☆大好き
ジャンル : ペット

Nelson Wall Clock



Vitra 003


アメリカ人のジョージ・ネルソンが50年代にデザインしたネルソン・クロックです。
ネルソン・クロックと言えば色々なデザインの物がありますが、その中でもこのSunburst Clockが一番好きです。

洋空間のみならず、和空間にもマッチしますし、仕事でお客さんからアドバイスを求められた際にも、よくお勧めしております。

この写真はウチの事務所の壁でウォールナット色のモノですが、実は自宅でもレッド色のモノを掛けております。(その他マルチカラーなんていうPopな色のモノもあります。多分これが一番有名?)


Vitra 005


興味ある方は、原宿のhhstyle.comさんで扱われてますので、ご覧になってください。

テーマ : デザイン
ジャンル : 学問・文化・芸術

佐藤の麦



ブログを開始してから初めての記事であります。
しかし、初めての記事が酒の話題とは・・・。

昨日、仕事が少し早く終わったこともあり、まー、忘年会という訳ではないのですが、この年末でウチを退社するスタッフがいるので、
「ヤツを肴に、チョット行きますかー!」 ってな調子で
ウルトラマン商店街にある行き着けの居酒屋に仕事仲間数人と行ってまいりました。

お陰で今日は二日酔い。

行き着けと言っても、結構久しぶり?だったもので、メニューを見ると
【佐藤の麦】を発見!。
結構前から噂は聞いていたのですが。
佐藤酒造といえば芋。白も黒もさんざん呑んできましたが、さて麦はどうかなっ?と言う事で早速四合瓶を注文。

まー、好みによって意見はイロイロあるみたいですが、私はとっても好きですね。チョット強い麦の香りと、甘味が口に広がって、ついついクピクピいっちゃいます。ロックでもお湯割りでもOKって感じでした。
 
小生はあまり薀蓄を語るタイプではないので(って言うか、あんまり細かい事はワカラナイ?)、とにかくウマイヽと呑んでおりますと、一緒にいたチョット酒にウルサイ仲間に
「違う麦と呑み比べてみなよっ。」と言う訳で【自然麦】を一杯。
「なるほど、まるで違うタイプの麦だねっ。」
なんて事を言いながら、どっちもウマイのでまたクピクピ。
そんなこんなで正直味の違いも判らないくらいいい気分になってしまいました。
まっ、いつもの事ですけど。

本当の酒飲みじゃないんですね。

それにしても、マグロのかま焼きは旨かったな~。

テーマ : お酒全般
ジャンル : グルメ

はじめまして。

とうとう、BLOGをはじめてみました。
いつまで続くかわかりませんが、
趣味の楽器や、愛犬、愛猫、愛酒等についてボチボチ綴ってみたいと思います。

では、どうぞ宜しくお願いします。

テーマ : 日記だよ
ジャンル : 趣味・実用

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。