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THE YELLOWJACKETS featuring MIKE STERN

CC


日曜日に引き続き,昨晩は、abcafe bandのサウンドの要であり、JazzmenのProfessor Shigabrielさんよりお声をかけて頂き、
丸の内のCOTTON CLUB

THE YELLOWJACKETS
featuring
MIKE STERN


のLiveを観に行ってきました。

観たかったんですよね~。黄ジャケもM.Sも。

マイク・スターンは、マイルス・デイヴィスが1981年にカムバックした際、ギタリストとして抜擢された程の、テクと感性とセンスの持ち主。
マイク・スターンバンドの時とは、やはりちょっと違うプレイスタイルにするのかな? と思っておりましたが、やはり彼は彼。
おなじみの、ピッチシフターを使い、ちょっと原音にずれた音を重ねる事で強めのコーラス効果を持たせた音と、Jazz色の強いナンバーの中でも、いきなりオーヴァードライブの効いた音で弾きまくるギターソロ。
ギターの指板の端から端まで、縦横無尽に駆け回る左手の指を見ていると、この人の頭の中はどうなってるんだろう?と思います。
そういえば、今回G AmpはFenderのTwin Revervが2台でしたね。
レンタルの様でしたが、2台とも使っていた様ですので、一台がサブと言う訳ではなく、ステレオで鳴らしていたのかな?


今回のこのセッションの母体となる黄ジャケの方は、もちろん最高!。
オリジナルメンバーの Russell Ferrante Jimmy Haslip 、3人目?のSaxプレーヤーのBob Mintzer等の老練な(そんな年寄りじゃないかっ。)プレイも楽しめましたが、一番若いDrのMarcus Baylorがとても印象的でした。

いや~、楽しかったな~。

でも、せっかくCOTTON CLUBなのですから、今度はいつか、奥様とDinnerなんかいただきながらLive鑑賞する、なーんて言う楽しみ方もしてみたいものです。
だから・・・、
「お小遣い上げてくださ~い。」


< オマケ >
Liveが2ndだったので、始まるまで近くの饂飩屋でウドンを食べていたら、隣のテーブルに女優の
長○ま○み さんがいらっしゃいました。
チョットうれしかったりして・・・。

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テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽


20090325222835.jpg


Jodieよ。

明日からお前の名前はイチローだ。

そして、今日でフリスビーは終わりだ。

明日から、キャッチボールを始めるぞ。

そう、我々も侍になるのだ。


・・・無理か・・・。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

Randy Crawford and Joe Sample Trio



JS


昨日の日曜日は、先日Eric Claptonの武道館Liveにご一緒したユミ姐と、
Randy Crawford and Joe Sample Trio
featuring Steve Gadd and Nick Sample  JAPAN TOUR 2009

へ行ってきました。

私が、心の底からRespectする Big Name 3人のLiveと言う事もあり、
昨年から大変楽しみにしていました。

場所は渋谷のBunkamuraオーチャードホールです。
いいですねー、オーチャードホール。
初めて行きましたが、中に入ってからラウンジがあったりして。
少し早く着いたものですから、ウィスキーのオンザロックなんぞ舐めながら開演を待っておりました。

そして、演奏開始。
演出の為、非常灯も消された、真っ暗な会場のステージ上に、
ピアノと黒い Gadd のドラムセットが浮かびあがります。
非常に、シンプルで無駄の一切ない景色です。
そこへ、これまた揃いの黒いシャツとパンツを着たの3人がまず登場。
前半は、JOE, NICK, GADD の3人によるTrioによるインスト。

どちらかと言えば、Jazz Player と言うよりは、70年代のクロスオーヴァー~フュージョン・シーンのマスター・キーボーディストにカテゴライズされる Joe Sample だけあって、
難解なテンションをちりばめたコード・ワーク、ソロ・ワークを聴いていても、
「君達に、コレが解るかい?」と言った挑戦的なアプローチは無く、
あくまでもメロディアスで、お洒落で、叙情的なプレイスタイルには、大変心惹かれます。

Bass はJoeの息子さんで Nick Sample が、参加しておりました。
さすがに親子。Joe のDNAがうけつがれているせいか、正確で安定したプレイを披露し、ハマリ度は良かったのではないでしょうか?
しかし、他の二人が別格なのと、若さのせいもあって、化学反応的な副産物を生むパフォーマンスをする程の所までは及ばなかったかな~?。
ここに、もし Ron Carter かなんかが加わっていたら、どんな事になっていたか?なんて考えると面白いですね。


演奏の話題に戻りましてー。
オーディエンスお待ちかねPiano SOLOによる Melodies of love でググッときたところで、いよいよ歌姫(歌女王?)の登場です。


Randy Crawford の生声は初めて聴くのですが、
なんでしょう? この癒しと言うか、 暖かさと言うか、
でも、甘ったるすぎず、単調にならず・・・。
安定感と言うか、安心感と言うか・・・。
思わず、心の中で「ウワーツ、ありがとう!」って呟いてしまう様な声。

特に、何オクターブ出る魔法の喉を持っているとか、
声を張る事で感情を表現するとか と言ったタイプではないのですが、
少しハスキーな声で囁く様に、そして幸せそうに唄っているその声が、やけに、聴き手の身体の中にまで入ってきます。
その声が響いた瞬間に、会場の空気すべて彼女のものにしてしまう表現力を持つとでも言いましょうか。
まさにトップミュージシャン達が認める唯一無二なDIVAである由縁が、その辺りにあると判ります。


最後は、お約束。STREET LIFE
編成こそ違うものの、リズムや構成は、ほぼ The Crusaders の演奏を忠実に再現してくれました。
これもオーディエンスにとっては嬉しいサービス。

アンコールでは、これまたサービスで、昔ドラマの挿入曲としても使われていた Almaz を披露。


演奏終了後は、まるでクラシックコンサートの様に、オーディエンス総立ちでスタンディングオベーション。

大変、満足できる時間を過ごせました。

これで、チケットが先日のE.Cのチケット代の2/3以下!
「スッゲー安すぎるよねー!」
なんて事を、ユミ姐と話しながら会場を後にするのでありました。



< 今日のオマケ >

私   「Joe Sampleのコンサート行ってくるよっ!」

奥様  「 それって、どんなBand ? 」

私   「 あのねー、Joe Sampleってバンドじゃないから。 もとThe Crusaders にいた一人!」

奥様  「 あー、知ってる、知ってる。 オラは死んじまっただ~♪ のバンドでしょ?」

私   「 そっ、それは、フォーク・クルセダースだから・・・汗。」 


しっ、しかし、お前、何歳だよっ・・・? 
そっちを知ってるほうが、スゴイ・・・!

テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

カシマシオヤジの朝まで生討論

ここの所、忙しさにかまけて、
すっかり更新をサボってしまいました。


なんたって、100年に一度のこの不景気!(まったく、誰が言った?)
去年の3倍働いて、やっと例年並みの売り上げに追いつく、なんて具合。
動いても動いても、仕事の成約率は、まるでWBCで打てないイチローばりの打率の低さ。
 ・・・などとボヤいていても仕方が無いと言う訳で、

昨夜は、ひさーしぶりに、友人二人と会ってまいりました。


2009032200190001.jpg


皆、仕事の時間帯が違うと言う事もあり、
集合は夜中。

孤高のハードロッカー Dr.NAGYの自宅へ召集されました。


2009032200180000.jpg

(Dr.NAGY所有のGIBSONのLes Paul Historic Collection 57)


もう一人のメンバーは、天才料理人? chef RICKY.



巷のカレンダーでは3連休の真ん中で、しかも土曜の夜に、
友人宅にオヤジが3人も集まって何やってんだ、と、言う感じ。

chef RICKYの奥方に作ってもらった、お重と、
持ち寄ったビールやら乾き物やらで、
宴及び討論開始。


2009032200190000.jpg


討論のテーマは、
ナントカ給付金に始まり、
WBC
AIGの巨額ボーナス
麻生太郎の問題発言。 etc

熱~く激論を交わしておりましたが、
ビールがすすむにつれ、
どの女子アナがかわいいとか、
Nゲージ
プラモデル
ギター
お笑い芸人の話題へ

しまいには、
高校の卒業アルバムを引っ張り出して、
人間の、進化及び変体の様子で大盛り上がり!

エンドレスで朝5時まで喋り続けるのでした。

まったく、女子高生か!


あ~、おしゃべりは楽しっ!


テーマ : 日記
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Creative Kitchen

桜餅


先日の3/4、たまたまOfficeに忘れ物を取りに帰った時。
偶然、うれしいお客様がたずねて来てくれました。

手造りの桜餅をわざわざ届けてくれたのです。
「オッ、桜餅。 サンキュ~。」
っと、早速頂こうと思いましたが、まずは写真を一枚!

「ウチの奥様はネ~、 ここ数日、桜餅三昧な生活をしてるのよ。 しかも全て頂き物。」
・・・なんて事はモチロン言わず・・・。


でっ、そのありがたいお客様は誰かと言うと、
Mrs. MASAKO TAGAさん。
私達夫婦の同級生でもあり、
今では、TVNHK 今日の料理出演をはじめ、
有名キッチンメーカーさんから、商品のデモを兼ねた料理教室等で引っ張りだこ。
ご自宅でも料理教室Creative Kitchenを主宰して、多くの生徒さんを抱える、
まさにSuper Mamma!

実は、3年程前、ご自宅にKitchen Studioを造る際に、お手伝いをさせて頂いたのをきっかけに、いつもイロイロご馳走になっております。


Creative Kitchen 006


このステージに立つ主役である、MASAKOさんご本人のセンスや拘りがいっぱいのキッチン!
とてもステキでしょ~!
使い勝手はもちろんの事、タイル一枚~目地の色、各所の質感まで拘りましたもんね~。


そんなキッチンで振舞っていただいた料理はと言うと・・・。


Creative Kitchen 022



Creative Kitchen 093



Creative Kitchen 015



CREATIVE KITCHEN


などなど・・・。(Kitchen Studio完成パーティーの模様でしたー。)

さすが、先生! 

あ~、写真整理してたらまたご馳走になりたくなりました。 笑

またHome Party 開催して
呼んでくださ~い!




Creative Kitchen 096B
(これは、私の力作、手造りサインボードです。完成のお祝いにプレゼントさせて頂きました!)


その夜。
我が家では、「 桜餅の葉っぱは、食べるのかor剥がすのか? 」
について、朝まで生討論会が行われたのでした。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

Tribute



ついにアイツがやってきた。

俺が愛する高円寺のギターショップZ’sへ。

仲間から、その存在を聞かされてから、気になっていた男だ。

ソイツの名はヴィン★セント

ギターを愛する風来坊だ。

かつて、港々のギターショップに飛び込んでは

9800円のコピーギターから、3500万円のレスポールまで、その腕の中に抱いてきた。

彼女達を抱きながら奏でる曲は、

もちろん、

「スモーク・オン・ザ・ウォーター」/ ディープ・パープル

ヤツのプレイを聴く度に、

「 ギターは値段じゃないっ! 」

っと、思い知らされる。

そんな、熱い魂を持ったたロックな男の話を耳にした夜、

俺は、いつも決まって、敬愛する TENACIOUS D を聴きながら体にバーボンを流し込む。



※<注意>
 TENACIOUS D  ―   危険ですので、良い子の皆さんは決して聴かないでください!





テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

雛祭り

今日は3月3日、雛祭りですね。

奥様は、2日程前から、桜餅と菱餅を食べまくっております。

もう三月ですか・・・。

ここのところバタバタと忙しくて、
更新サボっちゃいました。

ストレスたまってま~す。

忙しくって、ギターもずいぶんと触ってませ~ん。

あー、ギター弾きて~。

爆音で、ギター弾きて~。


こんな夜は、

爆音でAC/DC聞いて寝るぜっ!


ACDC.jpg



イヤホンで。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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