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夫婦改造計画

今度の土曜日は、
学生時代から付き合いの続いている、
数少ない友人の結婚披露宴に、

なんと有り難い事に
(百年に一度の未曾有の大不況にも関わらず、)


我々夫婦揃ってお呼ばれされております。

さて、困った~!
披露宴なんて、もう十数年出席したことないし、
二人とも、持っているチャントした洋服と言ったら、
80~90年代の香りがする物ばっかりだし・・・、

って言う事で、
奮発してお買い物。

揃えましたよー、

イマドキの一張羅!

頼りの綱の、ドン・K・マミ師匠
ファッションチェック&コーディネートで
チャント夫婦改造していただきました。

やっぱり、自分以外の人に客観的に判断してもらうのって、必要です。
自分の引出しには無いセンスや組み合わせを提案してもらうと、
新たな発見もありますし、イメージアップにも繋がります。

思えば、毎日決まったローテーション(ジーンズにTシャツ)の
着たきりスズメの私達夫婦。
今まで、他人様に自分がどう見られていたのかと思うと
「ヤベッ!」 
ってなります。

ですから、

やはり、今後はファッションにも少しは投資をしなければならないのです。


その日着る洋服を選ぶ基準が、
・ラクであるもの。
・(洗濯が終わって)乾いているもの。
・一番上に積んであるもの。
なんて具合では・・・

イケナイノデス!

服装は、もう一つの人格である 事を、

久しぶりに思い出しました。


《お願い》
ドン・K・マミ師匠
シーズン毎のコーディネート、
何卒、宜しくお願い申し上げます。

コーディネートは、こーでねーと!!


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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

その受話器はロバの耳


  

今夜は、下北沢の本多劇場まで奥様と芝居(青年座第196回公園)
を観に行ってきました。

我々の友人の女優さんが出演している舞台です。

実は、芝居を観るのは今年になって2回目です。

前回、赤○サ○○まで行って観た、劇○新○○の芝居が
私的には、大変???な思いをするものだったので、
(この話は、長くなるので、シマセン。)
正直、行くかどうか迷っていましたが、
場所も近いし、チケットもお手頃な価格だったので、行ってきました。

本多劇場は小劇場と言うには大きく、又メジャーな劇場ですが、
本日の演目(出演者8名)の様に、小編成の芝居にはちょうど良いハコですね。

さすが、青年座の中堅?実力派キャストによって演じられる舞台は面白かったです。
(少し本が弱かった気もしますが、キャストの演技でもってたって感じですかね?ナマイキ言ってスミマセン!)

次回は、是非もう少し、テーマや原作のしっかりした芝居も観てみたいものです。



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JIM HALL

jim hall


昨日の夜は、奥様と一緒にオーチャードホールへJIM HALLのライブを観に行ってきました。

ジム・ホールと言えば、パット・メセニーやジョン・スコフィールド等をはじめとする、現在のトップギタリスト達からも最大級のリスペクトを受けているジャズギタリスト界の巨匠。
今回は、1975年にJazzにアレンジして発表した『アランフェス協奏曲』をジムが新たにアレンジし、クインテッドだけでなく、ビオラ5名 チェロ5名のストリングスを加えた総勢15名による大編成での演奏が観れると言う事で、普段はJazzなど一緒に聴く事の無いクラシック派の奥様も大変楽しみにしておりました。

仕事を早めに切り上げ、なんとかPM7時ギリギリにオーチャードホールへ到着。
会場内は思った程満席ではなく、2階席は一部空席も目立ちましたが、それでも、比較的年齢層の高いジャズファン達の熱気で満ちておりました。
まだ明るい客席からステージ上を覗くと、ジムのギター(おそらく、サドウスキーのジム・ホール シグネチャー?と思われる。)がギタースタンドに立て掛けてあり、その横にポリトーン?のギターアンプ置かれているのが見えます。

定刻となり、場内の灯りが落ちると(前回ジョー・サンプルの時と同じく、非常灯まで消えて真っ暗!)、ステージ上に懐中電灯で足元を照らされながら、車椅子を押されてステージセンターへジムが登場。
客席はほんの少しサワサワとしましたが、スポットライトが当たるとジムの元気そうな声が聞けてホッとした雰囲気に。
そして、演奏開始。


注目の一曲目、
ジムのソロによるおなじみのスタンダード 
All the things you are 』。
シングルトーンで穏やかだけど味のある音、そして喋っているようなリズムと間をもつフレーズ。なんだか、思わず涙が溢れそうになります。

そして2曲目。
ジムの盟友であり、本日のスペシャルゲストであるミスター・ベースこと
RON CARTERの登場です。
俳優のモーガン・フリーマンにも似た崇高な風貌を有する長身のロンが、椅子に座ったままのジムの元まで歩み寄り、両手で彼の右手を包み込む様に握手する光景は、まるで一枚の画を見ている様。 ここでもまたググッっときました。そして・・・、
二人のプレイが生み出す、その瞬間瞬間に、耳から聞こえる「音」によるものだけではない Swing の Vibe と、濃厚な充実感を私(オーディエンス)は身体の芯に感じ取りました。

3曲目になり、いよいよ
Geoffrey Keezer(P) 
Greg Osby(S) 
Steve Laspina(B) 
Terry Clarke(Dr)
の登場で、クインテット編成による演奏となります。
実力派揃いのメンバーだけあって、どの曲もそれぞれのプレイが光っておりました。


途中、15分程の休憩をはさんだ後、10名のストリングスが参加し贅沢な編成による第二部の開始。
ジムのギターとストリングスだけによる曲もあったりして、そのアレンジも大変興味深いものがありました。


そして、ついに最後の曲 『アランフェス協奏曲』 となります。
オリジナルレコーディングメンバーでもある、Bassのロン・カーターが再びステージ上へ。
ジムが同曲を日本で演奏するのは、1976年の来日時以来、実に33年ぶり・・・というJazzファン及びJim Hallファンにとってはまさに垂涎の作品。
アレンジが違うとは言え、この瞬間を待っていた方も多かったのではないでしょうか。

大きな歓声と止まない拍手に促される様にアンコールへ。
曲は Sonny Rollins の St.Thomas。
曲中、驚く程長いギター・ソロを披露するなど最後までエネルギッシュにプレイ(まるでギターと遊んでいる様な)しているジムを観ながらまたググッとこみ上げる私。


※ 余談ですが、今回とても興味深かったのが、ジムがエフェクターをいくつ
  か使っていた事。中でも DigiTech の WAHMMY らしきペダルを傍
  らの譜面台の上に置き、手で操作しながらピッチ・シフターやオクター
  バーとして数曲で使っていたのにはビックリしました。今回のストリング
  スとの競演という企画も含めて、まだまだ新しい事にチャレンジしようと
  しているんですね。


終演後、他のメンバーが舞台袖へ入った後、最後に車椅子でステージを去るジム。
会場にはオーディエンスの感謝と賞賛の拍手がいつまでも続いておりました。



御歳78歳。 チラシにも書いてある様に、ジム・ホール (日本では)最後の「アランフェス協奏曲」となるかもしれませんが、しっかりと、私の「記憶」そして「心」に残す事ができました。





テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

Blues は終わらない

今から約29年前、1980年 8月 23日 シーナ&ロケット、プラスチックス、RCサクセションの合同ライブが武道館で行われ、私は友人達と観に行きました。

当時、高校一年だった私は、既にシーナ&ロケットの鮎川誠のギタープレイに完全にノックアウトされておりましたので、どちらかと言えば3バンドの中でもシーナ&ロケットを観に行った感じだったと記憶してます。
RCについては、それまでテレビでは時折観ておりましたが、キワモノっぽいイメージで、正直あまり好みではなく、プラスチックスにいたっては、当時流行りのテクノポップが大嫌いでしたので、興味すらありませんでした。
ですから、出演の順番がシーナ&ロケット → RCサクセション → プラスチックスで、プラスチックスがトリを取る事に納得がいかなかった事を覚えています。
で、ステージの方ですが・・・、これが・・・、今となってはRCのステージしか記憶にありません。
それも、曲がどうとか、演奏がどうとかではなく、その時の強烈なインパクト、それと 「こんな狭いライブハウスは初めてだぜっ!」 っと言う清志郎のセリフだけが強く残っています。
当時はライブ(コンサートと当時は言った。)では席を立つだけで係員に注意された時代。私も最初はオトナしく座って観ておりましたが、RCのステージが始まったとたん、生まれて初めて立ち上がりたい衝動にかられ、身体が反応してしまいました。 立てば注意され、係員がいなくなると再び立っての繰り返し。まるで(本物は誰だ!)の正解発表の様でした。 古いかっ 笑

その時から、彼は私の中で、日本のロックスターの一人となりました。

音楽的には、私が好んでいるモノとは違いましたが・・・、 常にブレないそのスタイル、マーケットに媚びない楽曲とパフォーマンス、 彼は私の中で確実に日本のロックスターでした。

そんなロックスターの一人である忌野清志郎が死にました。

大きな喪失感を感じます。


今日、商業的に成功しているロックアーティストやミュージシャンは沢山いるでしょう。
しかし、ロックスターと言うと、何人いるのかな? (私の中では、忌野清志郎、チャー、矢沢永吉だけ。)


最近、「 変わらない事は、カッコイイイ 」 なんてよく思う様になりました。
これも、40代半ばを過ぎて、歳とってきちゃたせいでしょうかネェ。



テーマ : 音楽的ひとりごと
ジャンル : 音楽

はしご

ここの所、すっかり更新をサボってしまいました。

4月の後半~GW前までは、なんだか仕事に追われてしまい、
我々夫婦揃ってオツカレモード。

GW中も、たまっていた事務仕事なんかをボチボチ片付けていましたが、
それでも例年に比べれば、ずいぶんとノンビリしていた気がします。
やはりこれも 「100年に一度の・・・」 のせいでしょうか?

そんな訳で、Offの時間ができたと言えば、モチロンDrinking!
2日の夜には、abcafe band のメンバーと選曲ミーティングと称してBeer & Wine。
3日は昼から、仕事仲間とB.B.Q.で、Beer & Wine & 焼酎。
4日の夜は、以前このブログでも紹介した chef Ricky が営む青山のイタリアンレストランで、Sparkling & Wine & グラッパ。
相変わらずの呑兵衛ぶりと、交友層の狭さがここでも判ります。

なんだか、ず~っと酔っ払ってた様な・・・。
さすがに5,6日は休肝日にして、家とofficeでゆっくりしておりました。

ここで、chef Rickyの営むイタリアンレストランについて宣伝しますが・・・。
その名は SCALETTA (スカレッタ=はしご)と言います。
青学近くの路地裏にひっそりと佇んでおります。
正直少しワカリズライ場所に在りますが、そのロケーションのお陰で隠れ家リストランテといった感じです。
洒落ていますが、決して客に緊張感を強いる事の無い店の雰囲気は、真心のこもったプレートと、シェフをはじめとするスタッフの応客によってつくられています。
あまり広くはない箱ですが、それでも常に満席になるのは人気店である事の証でしょう。
・・・と、友人の私があまりコメントすると、どうしても贔屓目に聞こえてしまいますので、細かい事はお伝えしませんが、
気になられた方!是非訪れてみてください!




テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

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