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矢沢永吉に懺悔しな!!



以前、「私の中でロック・スターと言えるのは、忌野清志郎と、チャーと、矢沢永吉だけ。」
と、コメントした事がありますが、

数日前、そのうちの一人矢沢永吉さんがテレビに出ておりました。

思わず、噛り付いて見入っておりましたが、それにしても・・・

カッコイイ。



正直言って、

その昔(高校生の頃)は暴走族のアイドルかカリスマにしか考えていなかった時期もあり、

彼の音楽にも、存在にも、それほどの興味無く、

むしろダサイとさえ思っていたものです。



これが、何故か歳を重ねる毎に好きになって来たんですよね。

なんでですかね?

あの、演歌にも似たこぶしまじりの歌声が、

肌に合う年齢になってきただけでしょうか?

なんて考えながら、仕事中、鼻歌まじりに唄っておりましたが、

不思議と、

彼の歌をくつずさむ時、必ず言葉(歌詞)が出てくるんです。

もちろん、それほどのマニアではありませんから、

全部の曲を知ってる訳ではありませんが。


それで、

「あっ、そうか。言葉(歌詞)やテーマやメッセージを大事に曲を作ってるんだな」って思いました。



よくある、キャッチーなメロディーやフレーズの上に、

ゴロ合わせ的に適当なワードを並べただけの曲とは、

根本的に違うんだなと感じます。




私は、矢沢永吉さんを見ていると、どこか長嶋茂雄氏岡本太郎氏にも似たモノを感じます。

それは、彼らに共通する 「笑ってしまう程の、非一般性」 です。

我々パンピーとは明らかに違うモノサシを持っているその個性が、

これだけ人を惹きつけるのでしょうね。




やっぱ 天才ロックスター であり、アーティスト だなと認識します。




「ロックに詳しい層から見ればダサいモノであっても、本当に自分の内面から生み出した音楽をやる。そうでなければ、恥ずかしくて人前に出られない」   by 矢沢永吉



ヨロシク!








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