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星の王子様 星になる


10月 29日  

星の王子様こと、五代目 三遊亭 圓楽 が亡くなられたと聞きました。


師匠の生前最後の演目である「芝浜」のサゲを借りて、

今度ばかりは、

夢になってほしいね。



人情噺のできる名人が、

また、一人いなくなってしまいました。




心より、ご冥福をお祈りします。



落語ファンより。

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テーマ : 日記
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TOMMY EMMANUEL を見ずして死ねるか!




先日の事となりますが、
実は、私と奥様の20回目の結婚記念日でございました。

もう20年ですよ。
思えば、奥様には苦労のかけっぱなしでしたー。
ただただ感謝の一言でございます。

とっ、そんな訳で、奥様への感謝の気持ちを込めて、
TOMMY EMMANUEL のLIVEを東京メルパルクホールへ観に行って参りました。
(実は、自分が一番行きたかったのですが・・・。 笑)

日本では、あまり有名ではない TOMMY EMMANUEL ですが、
海外では、最高峰のギタリストとして広く知られています。

オープニングアクトをつとめる西山隆行さんのプレイの後、
ゲスト参加の STEPHEN BENETT によるパフォーマンスに引き続き、
TOMMY の登場です。
彼の神業とも言えるテクニックと、驚くべき表現力(ギターは一時に6音しか鳴らないはずなのに、客席のオーディエンスは、ある時はジャズコンボ、そして、ある時には、フルオーケストラを目の前にしていると思えてしまう程。)を体感すると、もう自分でギターを弾くのがイヤになってしまいます。もう降参って感じ。
でも、そこはワールドクラスのエンターテイナー。彼のキャラクターと、楽しいパフォーマンスが伴って、とてもハート・ウォーミングなステージが展開していきます。
後半、なんとシークレット・ゲストとして
JAKE SHIMABUKURO が参加! (これには 会場ビックリ!!)
TOMMY お約束の The Beatles メドレーを二人でパフォーマンスしてくれました。

最後に再び STEPHEN BENETT と落ち着いた曲を披露してくれた後、
アンコールでは、サービスで 上を向いて歩こう と、
先程とは別バージョンの The Beatles メドレー

タップリ2時間20分にわたる公演で、もうお腹イッパイ、胸イッパイになりました。


こんな体験、なかなかできないだろうな~。


いや~、近年稀に見る、
最高のテクニック。
最高のエンターテイメント。
最高の芸術。
・・・を、鑑賞する事ができました。

来年も来日してくれると思いますが・・・、


チョット、チョット!
そこのアナタ!



TOMMY EMMANUEL の

ライブを見ずして、

死ねませんよ!



 




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BILL LaBOUUNTY with LARRY CARLTON

Bill labounty


先日、奥様と COTTON CLUB TOKYO に LIVE を観に行ってきました。

70年代後半~80年代にかけて一世を風靡した AOR ブームに活躍した

BILL LaBOUNTY です。

40代以上の方ならご存知の方も多いと思いますが、
当時、ドライブデート用に作ったカセットテープには、
誰でも、彼の曲を必ず入れていたものです。 イヤ、本当!

しかし、当時他に流行っていた、
ボズ・スキャッグスや、
ボビー・コールドウェルと比べると、
少々地味と言うか、
派手さに欠けると言うか、
同じような曲調が多かったせいか、

「デートの後半に、二人の雰囲気を盛り上げるタイミングに、トドメの勝負曲として聴かせるゼッ!」 

っと言うよりは、

「車に乗った時、最初にかけて、センスの良さをアピールしましょっ!」 

・・・ってな使い方をされていた様ですな。 笑

いずれにしてもー、ウ~ン 青春のメロディーといった所であります。



そうそう。

BILL LaBOUUNTY が当時日本であまりブレイクしなかった理由のもう一つが・・・、

コレ! ↓

billlabounty.jpg

いくら・・・、

(Produce)  Russ Titelman、
(String Arr) Nick DeCaro、Johnny Mandel、
(Horn Arr ) Jerry Hey、
(Key、Vo)  Bill LaBounty、
(Key) Greg Phillinganes、Ian Underwood、Clarence McDonald、
(G) Dean Parks、Steve Lukather、
(B) Chuck Rainey、Willie Weeks、
(Ds) Jeff Porcaro、Steve Gadd、Andy Newmark、
(Perc) Lenny Castro、
(Tp) Jerry Hey、Chuck Findley、
(Sax) David Sanborn、Kim Hutchcroft、
(Back Vo) Patti Austin、James Taylor、Leslie Smith、Stephen Bishop、Jennifer Warnes


こんなに、豪華なアーティストが参加している、スンバラシイ音のレコードだとしても・・・。


このジャケットじゃ、買わないっしょ~!


って言う訳で、この後日本版のジャケットは、
プールに水着に女性が浮いてる写真バージョンとか、
イラストバージョンなどに変更され、
最終的には計4種類のジャケットが存在するのでした。
メデタシ メデタシ 。



話は戻りますが、今回のライブ。
その、青春のメロディーと歌声をサポートする為に、
なんとっ! ゲストに古くからの仲間であり、
今回発表されたニューアルバムにも参加している、
LARRY CARLTONがゲスト参加という事で、
これまた大変期待しておりました。

さて、演奏の方は・・・。

良かったですよ~! 涙

久しぶりに号泣させていただきました。

BILLは、それほど唄が上手い方ではないと思いますが(失礼!)、
あの声、あのメロディーには、身も心も癒されます。
LARRYのエモーショナルな泣きのギタープレイにもやられましたね~。
(さすがに、ROOM335は演ってくれませんでしたよ。笑)

大人のサウンドに酔いしれた夜でした。




BILL LaBOUNTY ( vo , key )
LARRY CARLTON ( g )
SAM LEVINE ( sax, vo )
MARK T. JORDAN ( key, vo )
DANNY PARKS ( g, vo )
DOW TOMLIN ( b )
TOMMY WELLS ( ds )







テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

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