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Martin Backpacker

先日のライブ以来、
(そうそう、ライブ演ったんです!! この話題は後日!)
なんだかアコギづいてしまいまして、

Officeでも、ギターいじりながら仕事したいな(笑)、
なんて思っちゃいまして、
ヤフオクでこんなのGetしてしまいました。


Backpacker 002


一応、マーチンだし・・・。 いっかな?って思っちゃったりして。

Backpacker 003


届いたばかりのコイツを早速いじってみましたが、

「・・・ン~ん・・・。 汗 」

「エッレ~、弾きずらいジャン!!」

形がカタチなので、座ってもボディーの落ち着き所がなくて構えられない!

結局、常にストラップを付けてないとダメだし、

そうすると、なんだか なんでもフラメンコ 堺すすむ か、
ウクレレ漫談牧伸二 っぽくなっちゃうし・・・。

《 本日の教訓 》
家で、
お酒を飲みながら
ヤフオクを見ては
イケナイ。
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テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

Martin OOO-28 リペア(その2)



前回にひきつづき、アコギな話題です。

先週の日曜日に、コンタクト・ピエゾピックアップ取付の為に入院した
マーチン君ですが、入院先の アンフィニカスタムワークス さんから早々に作業完了の知らせを受け、受取に行ってまいりました。

今回、アンフィニオリジナル・コンタクトピックアップ 取付と同時にお願いした内容は、下記の通りです。

※ サドル再製作交換調整
※ ナット再生策交換調整
※ ブリッジピン・フィッティング
※ ストラップピン取付

どんなイイ子に生まれ変わったか期待しながら、
一週間ぶりに我がマーチン君に再会した訳ですが、
はてさて、その音は・・・。

「スゲ~ッ!」

サドル交換で、指板のRにそった弦高にしていただいたり、
ナット交換で、従来バラツキのあったナット部における各弦の弦高を調整していただいたおかげで、弾きやすくなったのはモチロン、
ブリッジピン・フィッティングによって、弦の振動がボディーへ効率よく伝わる様になったせいか、生音が大きくなりました。
ドレッドノートまでとはいきませんが、OOOの小ぶりなボディーにしては
十分な響き方です。
まさに、眠りから覚めた感じ。

「ヘェ~、こんなに変わるものなんですねー。」


増設していただいたコンタクトピックアップもスバラシイ!!
マグネティックPUとコンタクトPUをブレンドした際の、サウンド調整の仕方もレクチャーしていただき、
やっと、アコギらしい音が表現できる環境が整いました。

それにしても、試奏ルームで試させていただいた
デュアルチャンネルプリアンプPM-200efは、噂通り良かったです。
マグネティックPU・ピエゾPUそれぞれの特性に合わせた、独立したEQが備わっており、大変広いレンジのサウンド・メーキングが可能です。
ナルホド、多くのプロが使っている訳ですね。
(是非、お年玉を貯めてGetするゾーッ! 笑)


ストラップピンの取付は、ボディーにネジ穴を開ける為に迷ったところではありますが、
やはり、プレイヤビリティーを考えて、ベストな位置にロックピンを取り付けていただきました。

Martin 010




それでもって、ペダルボードですが、


Martin 008


Martin 009


こちらも、写真の様な具合に。
ギターショップZ'sで、インターフェースをデュアル・インプット用に改造していただきました。


しばらくは、こんな感じで行こうと思いますが・・・、
優れたGearを紹介されると・・・、
ついつい、オタク心に火が付いて・・・、
既に心は、PM-200efを導入した、次なる新システム構築に・・・、
思いをはせるのでありました。











テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

Martin OOO-28 リペア(その1)

あ~、もう11月ですってー。
もー、いーくつ寝るとー、おーしょーおーがーつー♪ な季節になってまいりました。

11月と言えば、今年も、恒例の(まだ2回目なのですが。)
学生時代に参加していた音楽サークル“OBバンドライブ”がありまして、
実は、9月から月イチで、リハやってます。はい。

唄モノのカバーですが、ギターはエレクトリックとアコースティックと半々位になる予定です。
アコギと言えば、去年はアコギのサウンドホールに FISHMAN
NEO-D HUMBUCKING をはさんで、JC-120にダイレクトに突っ込む、と言う暴挙のお陰でヒドイ音でしたので、今年はもう少しちゃんとしてみようと思い、対策を講じてみました。


まずは、ギターです。

アコギ 006

アコギ 005

エンドピンジャックに改造してもらい、取り回しを良くしました。
(去年は、こんな感じで、ケーブルがSホールから出ているので、引っ掛けたら大変!!)


さて、お次はサウンドです。
ギター本体にできるだけ、加工をしたくなかったので、マグネティックPUにしたのですが、
やはり弦の振動しか拾ってくれない為、アコースティック特有の箱鳴りを表現できません。
そこで、ネットで見たり聞いたり調べたりして、
いつもお世話になっている、ギターショップZ'sさんで、こんなのを組んでいただきました。(下の写真)

アコギ 002

Crews Maniac Sound 製のプリアンプ DPA-2A で音を補正して、
そのセンド&リターンに配した、高品位のコーラスとリバーブを薄く掛けることで、擬似箱鳴り感を出そうと言うモノです。
今回、コーラスは Diamond 社製の HALO CHORUS
リバーブは T.C electronic 社製の NOVA REVERB
を選びました。

アコギ 003

インターフェースもちゃんと、バランス及びアンバランスに対応できるように作っていただきました。
(上の写真)

コレで、安いマグネティックPUでも結構イイ音が出るハズ!!っと、
期待に胸を膨らませて、前回のリハの際スタジオへ持ち込んだのですが・・・。

「ウ~~ん??」

セッティング次第で、以前よりは格段に良い音になったのですが~。
やっぱり違う。
倍音が鳴らない為に、音が真ん中に寄っちゃう感じ。
どうしても、エレキっぽい音になると言うかー・・・。 悩


っと、いう訳で、アコギのリペアでは有名な工房である、
アンフィニカスタムワークスの藤岡さんのもとを訪ね、
相談の結果、アンフィニオリジナルコンタクトピックアップを増設し
Dual Pickup Systemにしていただく事となりました。

この、高品位のコンタクトピゾPUで拾ったボディーの振動のを音を主として、マグネティックPUで低音を足す、
言わばマグネティックPUにウーハー的な役割をさせると言うものです。
これで、箱鳴り感も表現できるし、ストロークプレイ時の迫力あるサウンドも出せるといった具合。

本来は、2種類のPUのバランスを取る為には、マグネティックPUはボールピースのあるサンライズ社製のPUの方が音量調整がしやすく、ベターである等のご説明もいただきましたが、予算の都合で今回はマグネティックは既存のFISHMAN をそのまま使います。 汗 汗

因みに、打合せルームにあった試奏ギター(Martin D-28)は、
メチャクチャ良い音がしまして、鳥肌ものでしたよ。

さてさて、上記のギターショップZ'sさんに組んでいただいたボードも、
インターフェースをDualでインプットできる様に改造して頂くとして、
ギターもボードも、しばし入院です。

完成しましたら、再レポさせていただきます。

つづく。

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